アタカマ鉱/パラアタカマ鉱 [Atacamaite/paraatacamaite] Cu2(OH)3Cl ハロゲン化鉱物 斜方/三方晶系
太地町の先端には泥岩・砂岩の岩礁帯が見られ、この岩石中に黄銅鉱を含む鉱脈が見られる この黄銅鉱が海水と反応して本鉱が生成されたようです ほとんどが皮膜状ですが、希に画像のような自形結晶も見られます 三角形の面を持つ、擬八面体結晶だと思われます 2004年12月採取